CAMP GUIDES
キャンプの水筒を容量と重量で選ぶ
空の水筒の軽さと、持ち歩く飲み物の量は別の条件です。同じFFXシリーズでも、容量によって直径・高さ・重量が変わります。必要量を決めてから収納場所と比較します。
500mL・750mL・900mLの違い
FFX-502は0.5L・約280g、FFX-752は0.75L・約360g、FFX-902は0.9L・約390gです。いずれもボディリング・ソコカバー付きの条件です。750mLから900mLでは本体重量の差が30gですが、飲み物を増やせば持参する重量も増えます。
カバーなしの値と混ぜて比較しない
公式ページには、ボディリング・ソコカバーを外した重量も併記されています。小さい数値だけを選ばず、実際に付けて使う部品を揃えて比較します。サイトの軽量判定は掲載された本体の重量で、飲料や別売ホルダーは含みません。
ポケットには直径と高さの両方が必要
外寸は500mLが約7×7×23.5cm、750mLが約8×8×26cm、900mLが約8×8×30cmです。幅が入っても、上から取り出す余裕が足りない場合があります。口径や洗いやすさも確認し、保温・保冷効力は同じ試験時間の値で比べます。
必要量は補給できる場所と行程から
容量の大きいモデルがすべての行程に適するとは限りません。飲料を補充できる場所や滞在時間から必要量を考え、持ち運びの都合だけで減らしすぎないようにします。保温・保冷の公表値は試験値であり、現地の気温や開閉回数でも変わります。
仕様の違いを並べて確認
掲載重量はメーカー公表値です。付属品や電池を含む範囲を揃えて確認してください。掲載順は評価順位ではありません。
| 商品・型番 | 掲載重量 | 収納・外寸 | 仕様 |
|---|---|---|---|
| THERMOS ステンレスボトル FFX-502(ジェットブラック)FFX-502 | 約0.28kg(ボディリング・ソコカバーあり) | 7.0×7.0×23.5 | 実容量(l):0.5 |
| THERMOS ステンレスボトル FFX-752(グレイッシュブラウン)FFX-752 | 約0.36kg(ボディリング・ソコカバーあり) | 8.0×8.0×26.0 | 実容量(l):0.75 |
| THERMOS ステンレスボトル FFX-902(ジェットブラック)FFX-902 | 約0.39kg(ボディリング・ソコカバーあり) | 8.0×8.0×30.0 | 実容量(l):0.9 |
商品の仕様と販売価格
THERMOS / FFX-502
ステンレスボトル FFX-502(ジェットブラック)
容量0.5Lのステンレスボトル。ボディリング・ソコカバーを付けた状態で約280g、外寸は約幅7.0×奥行7.0×高さ23.5cmです。
仕様と価格を見る →THERMOS / FFX-752
ステンレスボトル FFX-752(グレイッシュブラウン)
容量0.75L、ボディリング・ソコカバー付きで約360gのボトル。約幅8.0×奥行8.0×高さ26.0cmです。
仕様と価格を見る →THERMOS / FFX-902
ステンレスボトル FFX-902(ジェットブラック)
容量0.9L、ボディリング・ソコカバー付きで約390gのステンレスボトル。外寸は約幅8.0×奥行8.0×高さ30.0cmです。
仕様と価格を見る →参考にした公式情報
- THERMOS|ステンレスボトル FFX-502(ジェットブラック)(公式仕様) ↗
- THERMOS|ステンレスボトル FFX-752(グレイッシュブラウン)(公式仕様) ↗
- THERMOS|ステンレスボトル FFX-902(ジェットブラック)(公式仕様) ↗
各商品の公式出典と仕様確認日は、商品ページに掲載しています。
メーカー公表仕様をもとにキャンプ用品ナビが比較の観点を整理しています。実測・実使用レビューや評価順位ではありません。 編集日: · 掲載方針
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