いい道具と、いい時間。

同じカテゴリの商品を2〜3点選んで比較

LIGHTWEIGHT GUIDE

軽量基準

道具の種類・人数・用途に合わせて、「軽量」の目安を決めています。

メーカー公式仕様の確認日:2026-10-24

掲載重量で比べます。

メーカーの掲載重量が、下の基準値以下の商品に「軽量」と表示します。付属品を含む範囲は商品ごとに異なりますが、重量の加算・除外は行いません。ペグは1本、シート等は1㎡あたりに換算します。

基準値はメーカー公式の重量例を参考にした、キャンプ用品ナビ独自の目安です。表の「基準が想定する重量の範囲」と商品の掲載範囲が異なる場合も、掲載重量をそのまま使います。

人数は商品の定員・容量を使います。家族で使う椅子や寝袋も、1人用は1点の基準で比較します。掲載重量や必要な仕様が不明、または対応する基準がない商品には「軽量」を表示せず、軽量検索にも含めません。

業界の統一規格・メーカーの認定・市場の平均値ではありません。性能・快適性・使用場所への適合性は、重量以外の仕様も合わせて確認してください。

定員別のドームテント基準と掲載重量を比較。基準はフライ・ポール・ペグ・張り綱・収納袋を含む総重量を想定しています。

テントの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
ドーム・1人用1.8kg以下フライ・ポール・ペグ・張り綱・袋込み
ドーム・2人用2.5kg以下フライ・ポール・ペグ・張り綱・袋込み
ドーム・3〜4人用4kg以下フライ・ポール・ペグ・張り綱・袋込み
ドーム・5〜6人用6kg以下フライ・ポール・ペグ・張り綱・袋込み

定員は商品の仕様で判定します。シングルを選んでも、2人用の商品には2人用の基準を使います。2ルーム、ワンポール、積雪用装備などは今回の基準の対象外です。

基準の考え方と出典

山岳用ドームの総重量例とキャンプ用ドームの重量例を参考に、定員ごとの上限を設定しました。山岳用とキャンプ用の快適性が同じという意味ではありません。

化繊オープンタープは人数別の基準と掲載重量を比較。基準は幕体のみを想定していますが、ポール等を含む掲載重量もそのまま比較します。

タープの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
化繊・1〜2人用1kg以下幕体のみ(ポール・ペグ等を除く)
化繊・3〜6人用2.5kg以下幕体のみ(ポール・ペグ等を除く)

基準値はポール・ペグ・ロープ・袋を除いた幕体を想定しています。掲載重量から付属品の重さは差し引きません。TC・コットン・スクリーンタープの基準は未設定です。人数は商品の想定利用人数です。

基準の考え方と出典

小型ミニタープと大型タープの公式重量例を参考に、1〜2人用は1kg、3〜6人用は2.5kgを幕体の上限に設定しました。

小型ソロ向けは1kg、共有向けは2kg以下。本体・脚・火床・標準五徳等を想定した基準と掲載重量を比較します。

焚き火台の軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
小型・ソロ向け(火床幅35cm以下)1kg以下本体・脚・火床・標準五徳/焼き網(袋・燃料・保護シートを除く)
共有向け(火床幅35cm超〜50cm)2kg以下本体・脚・火床・標準五徳/焼き網(袋・燃料・保護シートを除く)

分類は対象用途と火床サイズで決め、人数で重量を割りません。基準値は収納袋・燃料・別売保護シートを除く構成を想定しています。内訳が不明でも掲載重量をそのまま比較します。

基準の考え方と出典

ソロ向け直径30cmの網込み900gと、共有型の本体・焼き台・五徳で1.06kgという公式例を参考に上限を設定しました。

寝袋は快適温度、マットは構造、コット(キャンプ用ベッド)は高さ別。家族で使う場合も1人分の道具を1点ずつ判定。

寝具の軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
成人1人用寝袋・快適温度8〜20℃700g以下本体+携行用収納袋(保管用の大袋を除く)
成人1人用寝袋・快適温度0〜8℃未満1kg以下本体+携行用収納袋(保管用の大袋を除く)
成人1人用寝袋・快適温度−5〜0℃未満1.4kg以下本体+携行用収納袋(保管用の大袋を除く)
空気注入マット・成人1人用600g以下本体のみ。長さ180〜190cm・幅65cm以下。袋・ポンプを除く
自動膨張マット・成人1人用2kg以下本体のみ。長さ180〜205cm・幅80cm以下。袋を除く
成人1人用ローコット(キャンプ用ベッド)2kg以下生地・フレーム・脚・袋込み。高さ20cm以下

寝袋は成人1人用の「快適温度」で分類し、限界温度は使いません。マットの断熱性(R値)や厚みは重量とは別の性能です。子ども用・2人用・厳冬期用・ハイコット(キャンプ用ベッド)は今回の対象外です。

基準の考え方と出典

公式の寝袋の温度別重量、マットの構造別重量、ローコット(キャンプ用ベッド)の収納時重量を参考に上限を分けました。軽いほど暖かい・快適という評価ではありません。

テーブル・チェア

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チェアとスツールは1脚の収納時重量を想定した基準と比較。テーブルは天板幅と想定人数で基準を分けます。

テーブル・チェアの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
背もたれ付きコンパクトチェア・1脚1.2kg以下フレーム・生地・袋込み
背もたれなしスツール・1脚600g以下本体+袋
テーブル・幅70cm以下/1〜2人目安1.5kg以下天板・脚・袋込み
テーブル・幅70cm超〜100cm/2〜4人目安3kg以下天板・脚・袋込み
テーブル・幅100cm超〜120cm/4〜6人目安4kg以下天板・脚・袋込み

ファミリーでも個人用の椅子1脚の基準は変わりません。テーブルの人数は利用目安です。ベンチ・リクライニングチェア・大型キッチン台は対象外。耐荷重は別途確認してください。

基準の考え方と出典

携帯チェア・スツールと、幅60cmから113.5cmのテーブルの収納時重量を参考に上限を設定しました。

LEDの手元・補助灯は200g以下、主照明は500g以下。電池込みを想定した基準と掲載重量を比較します。

ランタンの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
LED・手元/補助灯(500lm未満)200g以下電池・内蔵バッテリー込み(ケーブル・別売シェードを除く)
LED・主照明(500lm以上)500g以下電池・内蔵バッテリー込み(ケーブル・別売シェードを除く)

明るさと用途を分けて比較します。主照明の対象は最大500lm以上のLED。電池を除く掲載重量でもそのまま比較するため、電池の有無は商品仕様で確認してください。ガス・オイル式の基準は未設定です。

基準の考え方と出典

小型200lmの110gと、主照明クラスの300gという公式例を参考に、用途別の上限を設定しました。光量だけで照らせる範囲や点灯時間は保証しません。

OD缶直結1口は150g、CB缶1口は400g、ガス2口は4kg以下。燃料・ボンベを除く器具を想定した基準と掲載重量を比較します。

バーナーの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
OD缶直結・1口150g以下本体・五徳・標準点火装置。燃料・ボンベ・袋を除く
CB缶コンパクト・1口400g以下本体・五徳・標準点火装置。燃料・ボンベ・袋を除く
ガス式・2口4kg以下本体・標準風防・標準脚。燃料・ボンベ・ケースを除く

人数だけでなく燃料方式と口数を使います。基準値はガス缶・燃料・収納ケースを除く器具を想定しています。掲載重量に含まれない携行品の重さは別途加わります。分離型・液体燃料式・大型カセットこんろは対象外。

基準の考え方と出典

SOTOのOD・CBシングルと、UNIFLAMEのツーバーナーの本体重量例を参考に、同じ燃料方式・口数内で比較します。

1人向けの単鍋は250g、2〜4人向けの2鍋セットは800g以下。鍋・ふた・ハンドルを想定した基準と掲載重量を比較します。

クッカーの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
単鍋0.5〜1.3L・1人向け250g以下鍋・ふた・ハンドル(袋を除く)
2鍋セット・最大鍋2〜3L/2〜4人向け800g以下鍋2個・ふた・ハンドル(食器・袋を除く)

単鍋は0.5〜1.3L、2鍋セットは最大鍋2〜3Lが対象。基準値は食器・収納袋・食品・燃料を除く構成を想定していますが、掲載重量の内訳による調整はしません。鉄鍋、フライパン、容量不明のセットは対象外です。

基準の考え方と出典

600mlのチタン鍋、1Lクラスのアルミクッカー、2.5L+1.5Lの2鍋セットの公式重量を参考に、容量とセット内容を揃えて判定します。

クーラー・水筒

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容量別にソフト・ハード・水筒を分け、飲食物や保冷剤を入れない状態を想定した基準と掲載重量を比較します。

クーラー・水筒の軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
ソフトクーラー・10〜20L1kg以下空の本体・標準ストラップ・ライナー込み。保冷剤等を除く
ソフトクーラー・20L超〜40L1.5kg以下空の本体・標準ストラップ・ライナー込み。保冷剤等を除く
ハードクーラー・20〜30L3.5kg以下空の本体・標準ハンドル込み。保冷剤等を除く
ハードクーラー・30L超〜50L5kg以下空の本体・標準ハンドル込み。保冷剤等を除く
保温保冷ボトル・0.5L超〜1L400g以下空の本体・栓・標準カバー込み。飲料・別売ポーチを除く

人数の代わりに容量を使います。保冷性能・断熱性能は重量だけでは判断できません。ホイール式、大容量、非保温ボトルは今回の対象外です。

基準の考え方と出典

ソフト12〜35L、ハード49L、750ml保温ボトルの公式仕様を参考に、構造と容量ごとの上限を設定しました。

テントアクセサリー

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ペグは長さ別の1本重量、グラウンドシートは1㎡あたりの重量。セット本数や人数の違いを補正。

テントアクセサリーの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
ペグ・長さ20cm以下25g/本以下同じ長さのペグだけの合計重量÷本数
ペグ・長さ20cm超〜30cm75g/本以下同じ長さのペグだけの合計重量÷本数
グラウンドシート120g/㎡以下金具・縫込みテープを含む本体重量÷実使用面積。袋を除く

ペグは掲載重量÷その重量に対応する本数、シートは掲載重量÷実使用面積で計算します。基準は袋・ハンマーを除く構成を想定していますが、掲載重量からの差し引きはしません。適合寸法・材質・地面との相性も確認してください。

基準の考え方と出典

19cmアルミペグ12gと30cmチタンペグ68g、約82g/㎡の4人用シートの公式例を参考に、長さ・面積ごとの上限を設定しました。

収納ボックス・バッグ

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ハードボックス・ソフトトート・小物ポーチを分け、容量別の空重量を想定した基準と掲載重量を比較します。

収納ボックス・バッグの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
ハードボックス・30L以下2kg以下空の本体・フタ・標準付属品込み
ハードボックス・30L超〜50L3kg以下空の本体・フタ・標準付属品込み
ハードボックス・50L超〜70L4kg以下空の本体・フタ・標準付属品込み
ソフトトート・30L以下500g以下空の本体・標準ストラップ込み
ソフトトート・30L超〜60L1kg以下空の本体・標準ストラップ込み
小物整理ポーチ・10L以下200g以下空の本体。保護クッション付きケースを除く

基準はフタ・標準ストラップ・付属仕切りを含め、収納する道具を除く状態を想定しています。掲載重量は調整せず使います。保護性能の違うハードとソフトで基準を分けています。保護クッション付きケースなどは対象外。

基準の考え方と出典

30L・70Lのハードコンテナ、25Lのトート、43Lトートなどの公式重量例を参考に、構造と容量別に上限を設定しました。

携行用折り畳み式は3kg、車載用固定形状は10kg以下。煙突・付属ケース込みを想定した基準と掲載重量を比較します。

薪ストーブの軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
携行用・折り畳み式3kg以下本体・脚・ロストル・標準煙突・スパークアレスター・付属ケース
車載用・固定形状10kg以下本体・脚・ロストル・標準煙突・スパークアレスター・付属ケース

本体のみの掲載重量でもそのまま比較します。煙突やケースの有無は商品仕様で確認してください。人数から暖房能力や適合テントを推定しません。燃料・別売保護品等の重さは別途加わります。

基準の考え方と出典

折り畳み式2.68kgと車載型10.78kgの公式セット重量例を参考に、構造別の上限を設定しました。軽量判定は設置場所への適合を示しません。

その他キャンプ用品

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ブランケット・敷物は掲載重量を1㎡あたりに換算し、整理用ドライバッグは容量別の基準と比較。その他の用途の基準は未設定です。

その他キャンプ用品の軽量基準
種類・定員・用途軽量の上限基準が想定する重量の範囲
一般フリース・ひざ掛け350g/㎡以下本体重量÷実使用面積。別の袋を除く
クッション付きピクニックシート300g/㎡以下本体重量÷実使用面積。別の袋を除く
内部整理用ドライバッグ・10L以下100g以下空の本体。水上活動用を除く
内部整理用ドライバッグ・10L超〜20L150g以下空の本体。水上活動用を除く

ブランケットは一般的なフリースのひざ掛け、シートはクッション付き、ドライバッグは荷物内の整理用に限ります。防炎・特殊保温・水上活動向けは対象外。軽さで暖かさや防水性は評価しません。

基準の考え方と出典

約295g/㎡のフリース、約293g/㎡の敷物、5〜20Lの軽いドライバッグの公式例を参考に、用途別に判定します。

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